Vehicle Camping
Vehicle Camping
pix524 Channel-車中泊
Vehicle Camping:車中泊

全国各地を車中泊で旅しています。泊地の紹介や車中泊車両のカスタマイズ、車中泊に関するレポートを掲載しています。

RK5車中泊仕様にカスタマイズ-フロア編:3列シートを撤去して構造変更!

RK5車中泊仕様にカスタマイズ-フロア編:3列シートを撤去して構造変更!

車中泊を快適に過ごせる為に10年以上前のHONDA STEPWGNをカスタマイズ。

RK5は3列目シート及びが前列シートがフラットにならず就寝には向いていません。
2列目シートだけはフラットになりますが、長さ的には短い。

3列目のシートは畳んで床に収納できるので、カスタマイズは必要無いかもしれませんが、使用しないシートは無駄です。
シートを収納出来るという事はシートの容積分活用できる。
重量のあるサードシートを撤去すればその分様々な物が収納できる事になります。

そこで、サードシートを撤去し7人乗りから5人乗りへと構造変更。
構造変更届は車検時に行えば諸費用が安価になります。
残り車検が1年程の中古車を手に入れ、車検前にサードシートを撤去して車検と構造変更届を提出。

外したサードシートと床面の凸凹を解消する為に床の張り替え及び、ついでにデッドニング施工。

シートの撤去と床材加工

シートを外す時の写真を撮っていないので無いが…
めちゃめちゃ重い!

ボルトを緩めて外すだけなので撤去自体は難はないが、それなりに注意しないと危険です。
そして車から降ろすのがキツい!

要らないシートなので結構雑に扱いました。
構造変更届を出す前にシートを外すので、もし構造変更が認可されなければまずいので、シートは構造変更が認可された後に廃棄予定でした。

シートの撤去に伴い乗車人数が変わるのですが、これによって認可されない事はほぼありません。
聞くところによると、乗車人数減少より増える方が難しいとの事。

考えてみれば撤去したシートも構造変更と車検整備を依頼した整備工場で廃棄してもらえたのかも?
実際は廃棄業者に引き取ってもらいました。
ただ、家にあった膨大な粗大ゴミも一緒に廃棄して頂いたのでグロスで比較的安価に処分してもらいました。

床とサイドのデッドニング

サードシートの床及びサイド面の内張を剥がし鉄板剥き出しとなった面にデッドニング素材を貼り付けます。
走行音等の解消の為ではなく保温が最大の目的。
冬季の室内温度が少しでも逃げなければそれで良いという考えでした。

実際のところ、ノーマルとデッドニング加工した比較が出来ないので、自己満足ではあります。

RK5車中泊仕様にカスタマイズ-フロア編:3列シートを撤去して構造変更!

デッドニング素材はAmazonで比較的安価な物を仕入れましたが、肉厚もあり貼り付け加工も容易でした。
10cm程度にカットすると貼りやすくアール面も問題なく貼る事ができます。

RK5車中泊仕様にカスタマイズ-フロア編:3列シートを撤去して構造変更!

デッドニング素材を貼り付けてローラーで押してガッチリと接着させます。
ひたすらこの作業を繰り返し、余った小さい素材も穴を塞ぐ為に使用。

RK5車中泊仕様にカスタマイズ-フロア編:3列シートを撤去して構造変更!

段差の解消と保温の為にウール素材を敷きました。
中古車なので前の持ち主の様々なゴミが出てきました。

RK5車中泊仕様にカスタマイズ-フロア編:3列シートを撤去して構造変更!

主にサイド面は防音・保温に有効とされる素材を仕入れて貼り付けています。
こちらも効果は不明ではありますが、気持ち暖かく感じます。
夏は暑さを防ぎ、冬は寒さを防いでくれることを期待して…

床材の施工

合板をシート収納床の形状に合わせて取り付けます。
後から気がつきましたが、そもそも床は水平ではありません。
なるべく水平になるように取り付けましたが、整備工場でもないので車自体水平面に駐車している訳でもない。

厳密に加工するならまず駐車スペースを水平にしないとならない…
無理!

RK5車中泊仕様にカスタマイズ-フロア編:3列シートを撤去して構造変更!

合板を貼り付けたら合板の上から保護材を貼り付けました。
パンチカーペットを貼りましたが、必要か?というと貼らなくても良かったかも…

このエリアには冷蔵庫が収納されます。
画像に写っているポータブル電源は重しに置いてあるだけです。

RK5車中泊仕様にカスタマイズ-フロア編:3列シートを撤去して構造変更!

施工時購入物

RK5車中泊仕様にカスタマイズ-フロア編まとめ

実際に施工したのは、ポスト日の2年前です。

設計図も簡単なもので、寸法を記入したものだけ。
全ては現場合わせで施工しているから合板も長かったり短かったりとやり直しの連続でした。
長い分には良いが…短いと材料が無駄になります。

この施工のおかげでDIY工具が増える増える…
2mの合板を運ぶのもRK5なら車内に積めましたので、その点は良かった。
ただ、現在は車中泊の棚等で大きい荷物は運べません。

ここからはフレームの施工になります。
そもそものカスタマイズは、車中でも仕事ができるシステム作り。
パソコンやモニタも取り付けますので配線や電源取り等、やるべき事は沢山ありました。

このカテゴリは車中泊カスタマイズおよび車中泊そのものを記録しておく為に作りました。
リアルタイムではありませんが、徐々にポストしてなんとかリアルタイムに追いつかせてみようと思います。