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車中泊
RK5車中泊仕様にカスタマイズ-フレーム編:車内の棚造りで生活空間構築
3列目シートを撤去した事でサードシートエリアに棚を設置し車中泊に必要なアイテムを収納できるようにする。 よく使用されるフレームはイレクターが選ばれますが、私の場合はG-Funを選択。 なぜG-Funを使用しているか? 撤去及び再改造が容易である事が主な理由ですが、更なる利点はベッドフレームの為です。 私の場合、旅先でゲストを乗車させる事があるので、後部座席がベッドになったり通常座席になったりします。 その際、チェンジする時間と手間が必要になりますが、それをより簡潔に済ます事ができるのがG-Fun。 マットと寝袋をたたみ、寝床の板を外し、ベッドのフレームを分解し通常の座席にします。 所要時間はのんびり行なっても約5分。 G-Funは軽くて加工も簡単。難点を言えばちょっと高価である事。 結構な額になり驚愕しました。 -
車中泊
RK5車中泊仕様にカスタマイズ-フロア編:3列シートを撤去して構造変更!
車中泊を快適に過ごせる為に10年以上前のHONDA STEPWGNをカスタマイズ。 RK5は3列目シート及びが前列シートがフラットにならず就寝には向いていません。 2列目シートだけはフラットになりますが、長さ的には短い。 3列目のシートは畳んで床に収納できるので、カスタマイズは必要無いかもしれませんが、使用しないシートは無駄です。 シートを収納出来るという事はシートの容積分活用できる。 重量のあるサードシートを撤去すればその分様々な物が収納できる事になります。 そこで、サードシートを撤去し7人乗りから5人乗りへと構造変更。 構造変更届は車検時に行えば諸費用が安価になります。 残り車検が1年程の中古車を手に入れ、車検前にサードシートを撤去して車検と構造変更届を提出。 外したサードシートと床面の凸凹を解消する為に床の張り替え及び、ついでにデッドニング施工。
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