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fontawesomeのアイコン色指定でCSSを使わない方法!色付きアイコンカラーレシピ

fontawesomeの色指定!CSSを使わない記事内でのアイコン色指定

fontawesome(フォントオーサム)はとても便利なアイコンです。
画像より扱いやすく!大きさや色の他、回転や反転も自由自在。

ブログでアイコンが自由に使えます。私も使用していましたが、現在は使用していません。

fontawesome色を変えたい時は?

CSSで色指定するという方法が多くあります。

定形のもので使用する時は確かにスタイルシートで色指定する方が簡単。
fontawesomeのアイコンをブログの中で一つしか使用しない物…わざわざCSSで色指定するのは無駄。
(ページ用のCSSが書き込めるならCSSでも可)

メニューやタイトルなどは共通ですが…記事中のちょっとしたアイコンなど1度しか使わない事もあります。

当サイトでは、軽量化の為fontawesomeを読み込まないようにしています。
ただ、使用するアイコンが少数ですが決まっているのでSVGで表示しています。
(このページは単独で読み込んでいます)

Contents

fontawesomeの表示

fontawesomeの色指定はCSSで行うことが多い。
検索してもCSSで表示しよう!というものが多かったので、この記事を書いてみました。

fontawesomeの表示

例えばFacebookのアイコンのfontawesomeは?
下記のコードで表示する事ができますね?

<i class="fab fa-facebook-square"></i>

fontawesomeの応用表示

大きくしたい場合は?

<i class="fab fa-facebook-square fa-3x"></i>

「fa-2x」や「fa-3x」などを加えればサイズも変えられます。
スピンもできますね?

<i class="fas fa-compass fa-spin"></i>

「fa-spin」を加えれば回転動画もできます。回転もできますね?

<i class="fab fa-facebook-square fa-rotate-180"></i>

「fa-rotate」の他に「fa-flip-horizontal」「fa-flip-vertical」などを使用して方向を変えられます

fontawesomeの色指定

fontawesomeの色指定はCSSで行う事が多いですね?
fontawesomeをCSSで色指定するのは?

見出しでの使用。
メニューでの使用。

共通でよく使用するものはCSSを呼び込んだ方が早いですね?
今回はスタイルシートに記載して読み込む方法は省略。

エディター完結色指定

スタイルシートを使わないでfontawesomeのアイコンに色をつけたい!
fontawesomeの色指定は記事内で完結したい!
検索してもfontawesomeはCSSで色指定しよう!
というものばかり。

CSSを使用しなくても
fontawesomeの色指定はできる!

特別な事を言えば…
このページの下の表の様にfontawesomeに多数の色を付けたものを表示する場合…
CSSに記載したら?
このページの為だけに、かなりの数の行数が必要になります。
無駄な気がする……

styleを使ってfontawesomeの色指定

「style」を使えばCSSを使わないで記事内で完結します。

fontawesomeの色指定は?
「style」を挿入させて記事内のHTMLだけで色指定ができます。

<i class="fab fa-facebook-square" style="color: royalblue;"></i>

重要なのはwebカラーの指定「16進数」ではない事。
色名で指定します。

「style=”color: ◯◯◯◯;”」を加える事で
fontawesomeのアイコンに色が付けられます。
色名は指定の色名になっています。

fontawesomeで使えるカラーチャート

fontawesomeに対応している色名は下記になります。
色名をコピーしてお使いください。

<i class="fontawesomeのフォント名" style="color:◯◯◯◯;"></i>

そもそも…
自分の為の色指定帳が欲しかったので、少し手を加えてみました。

パソコンでの閲覧を推奨しています。

webカラーの色名表(基本色)

Monocromatic
whitewhitesmokegainsboro
lightgreysilverdarkgray
graydimgrayblack
Red
snowlightcoralrosybrown
indianredredfirebrick
browndarkredmaroon
Yellow
ivorylightyellowbeige
lightgoldenrodyellowyellowolive
Green
honeydewpalegreenlightgreen
darkseagreenlimelimegreen
forestgreengreendarkgreen
Cyan
azurelightcyanpaleturquoise
cyanaquadarkcyan
tealdarkslategray 
Blue
ghostwhitelavenderblue
mediumbluedarkbluemidnightblue
navy  
Magenta
thistleplumviolet
magentafuchsiadarkmagenta
purple  

webカラーの色名表(バリエーション)

中間色などの色名を記載しておきます。

スクロールできます
mistyrosesalmontomato
darksalmonlightsalmoncoral
orangeredsiennaseashell
chocolatesaddlebrownsandybrown
peachpufflinenperu
bisquedarkorangeantiquewhite
burlywoodtanblanchedalmond
navajowhitepapayawhipmoccasin
oldlacewheatorange
floralwhitedarkgoldenrodgoldenrod
cornsilkgoldlemonchiffon
palegoldenrodkhakidarkkhaki
yellowgreenolivedrabdarkolivegreen
greenyellowchartreuselawngreen
mediumseagreenseagreenmintcream
springgreenmediumaquamarineturquoise
lightseagreenmediumturquoiseaquamarine
cadetblue<darkturquoisepowderblue
lightbluedeepskyblueskyblue
lightskybluesteelbluedodgerblue
lightslategrayslategraylightsteelblue
cornflowerblueroyalbluemediumslateblue
slatebluedarkslatebluemediumpurple
bluevioletindigodarkorchid
darkvioletmediumorchidorchid
mediumvioletreddeeppinkhotpink
lavenderblushpalevioletredcrimson
pinklightpink

参考記事参考にさせていただいたwebカラーサイト
⚫︎ COLOR 216

fontawesomeの表示でよくある質問

なぜ16進数(#ff0000等)ではなく「色名」を使うのですか?

CSSを1行も追加せずに、その場(HTML内)だけで色指定を完結させるためです。
通常、16進数で細かく指定しようとすると、管理のために外部CSSへクラスを書く手間が発生しがちです。しかし、ブラウザ標準の「色名」を使えば、HTMLの style=”color: 色名;” だけで確実に色が反映されます。CSSファイルを太らせず、テンプレートも汚さない。この「手軽さ」こそが最大の実用的なメリットです。

記事ごとにアイコンの色を使い分ける際の「賢い」活用法は?

CSSの管理を捨てて、このチャートを「カラーパレット」として使い倒すことです。
「特定の記事だけで使いたい色」のためにわざわざCSSにコードを書き足すと、サイト全体の読み込みが重くなり、管理も煩雑になります。この記事をブックマークしておき、必要なときに色名をコピーして記事内に直書きする。このワークフローこそが、サイトのメンテナンス性を高めつつ、表現力を最大化する賢い活用法です。

色名指定だと、デザインが制限されませんか?

むしろ、140色以上の「厳選された色」が使えるため、デザインに迷いがなくなります。
16進数は数千万色ありますが、多すぎて逆に迷いが生じ、サイト内の色がバラバラになる原因になります。このチャートにある140種類以上の標準色名は、ブラウザが共通して認識する「外さない色」です。この中から選ぶというルールを作るだけで、サイト全体に統一感が生まれ、かつスピーディに執筆を進めることができます。

Font Awesomeの色指定を「色名」にする際の注意点は?

スペルミスを防ぐために、必ずチャートから「コピー&ペースト」することです。
唯一のデメリットは、1文字でも間違えると色が出ないことです(例:gray と grey の混在など)。だからこそ、このカラーチャートを横に開きながら作業し、確実にスペルをコピペすることで、余計なデバッグ(表示されない原因探し)の時間をゼロにできます。

関連のお勧め記事

fontawesomeの表示 まとめ

fontawesomeはとても良いサービスですが、時折ページが重くなったりもしました。
かなり多用していたこともありますが、この際「fontawesome」から離脱しようと思い、排除しました。
その際、このページがあったことをすっかり忘れており、アイコンが表示されていませんでした。
深くお詫びいたします。

改めて、このページだけは読み込むように設定し復活いたしました。
fontawesomeによって視覚的にデザインが加えられるので、テキストだけでない表示が可能です。

色々な使い方をしてサイトを華やかにしてみましょう。

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